ドクターコトー診療所2006




ドクターコトー診療所が、帰ってきた。

「ドクターコトー診療所2006」

とても感動的なドラマで、久しぶりに、
私も感動出来た作品。


最終話では、瞬間最高視聴率も、29.7%を出した。!

その瞬間は・・・

手紙の語りと島の様子の場面、コトー(吉岡秀隆)
手紙の語りだった。


ドラマ、全11話での、平均視聴率は、22.3%となり、
2003年の第1作シリーズを、大きく超えるドラマとなった。

それから考えても、ドクターコトー診療所2006は、
テレビ史に残る、名作ドラマといえるだろう。


ドクターコトー診療所2006の出演者は、
演技力で定評のある、実力派。
そして、製作スタッフも実力派。

双方の妥協なき情熱が、
ドクターコトー診療所2006→平均視聴率は22.3%
この数字として表れたのでは、ないだろうか。

マンガDrコトーを原作に

「Drとは何なのか」

というテーマで書かれた、ドクターコトー診療所2006は
2006年のフジテレビドラマの中でも、
名ドラマとして、お茶の間を感動させた
名作品と言って間違いない。


その実力製作スタッフのリーダー、
プロデューサー兼演出の中江功氏は、こう語る

「汗と涙と疲労の中、7ヵ月にわたってキャスト、
 スタッフの集中力が、最後まで途切れることなく
 無事最終回を迎えられたことに、ホッとしています。」


気になる、今後の「ドクターコトー診療所」は・・・

「今も、今後もドクターコトーと、島の人々は
 志木那島で元気に生きています。
 また逢いたくなったら逢いに行こうと思っています」

と語った。


来年も、是非、ドクターコトー診療所を目にしたいものだ。